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ドラゴンとちびっこギャング

お殿様な 龍(茶トラ白MIX)とのほんわかな日々
-別アーカイブ  [ 2013-05- ] 

母晴々。






※本日はお話とは関係のない、
かわゆい猫の写真をお楽しみくださいm(_ _)m



それでは、病院話第三回目、

先生との質疑応答で~す!




母:殿下のちっちに赤血球が混じっていたのは膀胱炎?


先生:赤血球だけで白血球は出て無いので
膀胱内が炎症を起こしている訳ではない。


いわゆる“下部尿路疾患”と言うもの。

結石のように原因が分かっているものも
分かっていないものも含めて
“下部尿路疾患”と言うので。







母:もし原因が膀胱内でなければ、
赤血球は一体どこから来た事になるの?


先生:採尿する時に膀胱に針を刺すから
その時に血管を傷つけたのかも。

膀胱の周りには、細い血管がたくさん張り巡らされているから

その可能性が一番高いです。


もしそれ以外だったら
疑うのは膀胱につながる尿管、腎臓。

尿管が傷ついたのであれば、
結石や結石に付随するものなので

今回そういったものは全く出てないから
その線は消える訳で…。









母:あとは腎臓…?


先生:そうですね~。

腎臓がなんらかで傷がついたとか…。







母:ええ?!もしや腎結石とか…?∑( ̄ロ ̄|||)


先生:でも猫に腎結石はあまりない病気で、
犬に多い病気だから…。

やっぱり可能性としては低いですけど。


…採尿する時にちょっと上のほうも見てみれば良かったですね~。
(殿下の採尿は超音波だかエコーだかで画像を見ながらするため)


もし腎結石だったとしても
手術でお腹切って腎臓切って…だと
ハイリスクすぎるので

結石の種類によりますが、基本的には
療法食で溶かすという治療になります。

あとはやっぱり…

お水をたくさん飲ませないとですね~!(笑)







…というわけで、

近々“動くお水”を導入する事になりそうですよ…。
(猫ちゃん、結構動くお水好きですよ~って言われた…)

今度ペットショップで安売りしたら買わなくちゃ…(TωT)



この病院でかかり始めてから今までずっと

同じ先生にお願いしてたのですが
(もちろん若い男の先生よwムフッ♪)

夏か秋頃に転勤になるそうで…(ノω・、)


次に通院した時には、いるかいないかわからないそうです。


残念…とてもお話しやすかったのに。

次の先生もお話しやすい方だといいな~!


次の通院は、2、3ヶ月後。
(腎臓の画像を見てもらうの、覚えておかなきゃ)


龍殿下、それまでハゲとか作らないで下さいよ~!!




長々とお読みいただき
ありがとうございました!

母の忘備録も兼ねているので
どうしても書いておきたかったのです。



ほんと、先生がちゃんと質問に答えて下さるのが
とてもありがたい…。


近所の病院の先生は

二人いるうちのメインの先生が

母が質問を始めると

いつの間にか、いなくなってしまうので…(-_-b



いやもう、母の心はスッキリ晴れ晴れ!


お値段は、近所の病院の約3倍ですけどね~(;^ω^A


それでも、こちらの不安を消してくれるのは

とてもありがたいことだと思うのです(*^^*)







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『余はもう病院など行かぬぞ~!!』
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[ 2013/05/16 10:27 ] 龍と病院・病気 | TB(0) | CM(0)